新規就農奮闘記~リブート~70

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農機具小屋建築

今週は背面の壁に垂木を組むところから再開です。

トタンの波に対して直交するように

垂木を横にして組みたいのですが

単管パイプの間隔が絶妙に長く

2mの垂木が届きはするものの

サドルバンドを留める余裕がありません。

仕方ないのでまずは縦に垂木を組んで

それに横にした垂木をビス止めします。

まずは縦に垂木を組む

1人で垂木を横に取り付けるのは

困難を極めます。

そこで役に立ったのが直交クランプです。

単管パイプや垂木にクランプを仮止めして

垂木をクランプに乗せてビスで固定します。

クランプで仮止めすれば手間はかかるけれど作業は楽♪

垂木が組めたらトタンを貼りつけていきます。

7尺のトタン15枚を搬入

ここまででも十分トラブル続きで

ヤル気が削がれまくりですが

壁のトタン貼りは本当に心を抉られます。

トタンへのビス打ちは山側に打ちます。

しかし丸い山の天辺にビスを打つのは

容易ではありません。

なので先に下穴を空けるのですが

その肝心の下穴を空けるのが

非常に難しいのです。ムキィィィィイ━━━━━(#`Д´)凸

最初はインパクトドライバーのドリルで

穴を空けようとしましたが

トタンの山はツルツル滑るため

ドリルが食い込みません。(T_T)

ならばと釘とハンマーで穴空けすると

釘の先が滑るもののなんとか

穴を空けることはできました。

が、トタンは凹むし

とてつもなくうるさいし

完全に心が折れました。

釘が滑るわ、指を打つわ、うるさいわ散々(T_T)
穴は空くがトタンが凹んでしまう
側面の3枚をなんとか貼った所で完全に心が折れる
ししお

モウヤメヤメ‼o( ̄ ^  ̄ o) プイッ!

トタンに下穴を空ける方法が

何かないかと調べると

それ用の道具がありました。

前者はドリルのガイドで

後者は波板専用ドリルです。

悩んだ末、後者を選択しました。

ししお

両方買わないから悲劇再び

さすが専用ドリル!滑らずに穴が空いた!

「さすが波板専用ドリル!」

と思ったのは1発目だけで

次からはやはり滑る滑る。ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

傷まみれになる

インパクトドライバーを押さえすぎても

押さえなさ過ぎてもダメ。

まったくもってコツが掴めません。

しかもトタンは垂木の時とは違い

クランプで支えておくこともできません。

最初のビスを打つまでは

トタンがズレないように

支えながら穴を空けて

ビス止めしないといけません。

どんなに身体全体を使って

トタンを支えていても

インパクトドライバーで穴空ける瞬間

微妙にズレてしまいます。

ししお

あかん!無理やて!

もうどうにもならないので

ズレるの覚悟で最初に穴を空けておく方法にしました。

どうせズレるの目に見えているが最初に穴だけ空けておく
前面
背面の半分
そしてやっぱりこうなる・・・穴の向こうに垂木がない(T_T)

あと背面の3枚と側面の3枚ですが

コーナーに隙間が開くことは明白です。

既に隙間空いている

この隙間をどう埋めるのか?

考えないといけません。

ししお

もう嫌。何も考えたくない。。。

草刈り

もう見て見ぬふりも限界なので

草刈りします。

←Beforer 桃畑 After→
←Before 下段ぶどう畑 After→

最後もう少しの所で雨が降り出したので

一時中断するも

その後降ったり止んだりを繰り返し

止んでる隙に片付けました。

夏らしい夕立みたいな土砂降りに
雨で重くなった刈草を木や支柱周りに集めておく

葛の駆除

少なくなったとはいえ根絶には

まだまだ道半ばの葛との死闘。

合間を見つけては駆除しています。

一進一退が続く

メロン、スイカの草引き

メロン、スイカの畝周りは

仮払い機では草刈りできないので

地道に手で草引きします。

スイカ
メロン

スイカは葉っぱもしゃもしゃですが

メロンは元気ありません。

試しに1個収穫してみました。

2㎏オーバー!デカい!

2~3日追熟してから

試食してみます。

挿し木ぶどう、イチジク誘引

ぶどう(ハニーレッド)とイチジクの

挿し木を鉢に植替えしてから

グングン成長しています。

そろそろ誘引が必要となりました。

竹に誘引

置き場所を本気で考えないといけません。

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