農機具小屋建築
今週は背面の壁に垂木を組むところから再開です。
トタンの波に対して直交するように
垂木を横にして組みたいのですが
単管パイプの間隔が絶妙に長く
2mの垂木が届きはするものの
サドルバンドを留める余裕がありません。
仕方ないのでまずは縦に垂木を組んで
それに横にした垂木をビス止めします。

1人で垂木を横に取り付けるのは
困難を極めます。
そこで役に立ったのが直交クランプです。
単管パイプや垂木にクランプを仮止めして
垂木をクランプに乗せてビスで固定します。

垂木が組めたらトタンを貼りつけていきます。

ここまででも十分トラブル続きで
ヤル気が削がれまくりですが
壁のトタン貼りは本当に心を抉られます。
トタンへのビス打ちは山側に打ちます。
しかし丸い山の天辺にビスを打つのは
容易ではありません。
なので先に下穴を空けるのですが
その肝心の下穴を空けるのが
非常に難しいのです。ムキィィィィイ━━━━━(#`Д´)凸
最初はインパクトドライバーのドリルで
穴を空けようとしましたが
トタンの山はツルツル滑るため
ドリルが食い込みません。(T_T)
ならばと釘とハンマーで穴空けすると
釘の先が滑るもののなんとか
穴を空けることはできました。
が、トタンは凹むし
とてつもなくうるさいし
完全に心が折れました。




モウヤメヤメ‼o( ̄ ^  ̄ o) プイッ!
トタンに下穴を空ける方法が
何かないかと調べると
それ用の道具がありました。
前者はドリルのガイドで
後者は波板専用ドリルです。
悩んだ末、後者を選択しました。



両方買わないから悲劇再び


「さすが波板専用ドリル!」
と思ったのは1発目だけで
次からはやはり滑る滑る。ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!


インパクトドライバーを押さえすぎても
押さえなさ過ぎてもダメ。
まったくもってコツが掴めません。
しかもトタンは垂木の時とは違い
クランプで支えておくこともできません。
最初のビスを打つまでは
トタンがズレないように
支えながら穴を空けて
ビス止めしないといけません。
どんなに身体全体を使って
トタンを支えていても
インパクトドライバーで穴空ける瞬間
微妙にズレてしまいます。



あかん!無理やて!
もうどうにもならないので
ズレるの覚悟で最初に穴を空けておく方法にしました。








あと背面の3枚と側面の3枚ですが
コーナーに隙間が開くことは明白です。


この隙間をどう埋めるのか?
考えないといけません。



もう嫌。何も考えたくない。。。
草刈り
もう見て見ぬふりも限界なので
草刈りします。




最後もう少しの所で雨が降り出したので
一時中断するも
その後降ったり止んだりを繰り返し
止んでる隙に片付けました。




葛の駆除
少なくなったとはいえ根絶には
まだまだ道半ばの葛との死闘。
合間を見つけては駆除しています。


メロン、スイカの草引き
メロン、スイカの畝周りは
仮払い機では草刈りできないので
地道に手で草引きします。




スイカは葉っぱもしゃもしゃですが
メロンは元気ありません。
試しに1個収穫してみました。


2~3日追熟してから
試食してみます。
挿し木ぶどう、イチジク誘引
ぶどう(ハニーレッド)とイチジクの
挿し木を鉢に植替えしてから
グングン成長しています。
そろそろ誘引が必要となりました。


置き場所を本気で考えないといけません。
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