ほんの数日前まで最強寒波だの積雪だの
言っていたのに
すっかり春めいてきました。
ぶどうも桃もお目覚めは近いかと思われます。
ぶどう防除
もう防除の時期になりました。
去年は4月17日に散布した石灰硫黄合材を
今年は別口で貰ったので早めですが散布しました。
フルーツフラワーパークでは発芽直前(4月中旬)
に散布している石灰硫黄合材ですが
他の農家さんでは3月中旬~下旬頃に
散布するところもあり
何が正解かわかりません。ゥ──σ(´・д・`; )──ン
因みにAIさんに尋ねた回答がこちら ↓


去年買ったハイガーの電動噴霧器は
2,3回除草剤の散布に使っただけなのに
ポンプが故障しメーカー送りとなっていました。

修理後、今回初使用となりましたが
問題なく使用できました。一先ずε-(´∀`*)ホッ
しかし、元々これは除草剤用に購入したもので
防除にはもう一つ必要と考えています。
今年はさすがに去年使っていた
手動式の噴霧器ではしんどいので
セット動噴を買うか悩んでいましたが
セット動噴だと逆に少量(10ℓや20ℓ)の散布が難しいので
今年は背負い式のエンジン動噴を買うことにしました。

今年の防除はこれでいこうと思います。

フル積載なら30kg位になるけど背負えるのか?!
転んだら裏返った亀みたいに起き上がれんゾ!


桃(山根白桃)捕植
枯れた桃の代わりに山根白桃を捕植します。
まずは植える前にトップジンM水和剤で
根っこを殺菌します。




あとはいつもの通り
- アズミン・・・400g
- BMヨウリン・・・400g
- セルカ・・・800g
- 牛ふん堆肥・・・肥料袋2袋
- もみ殻・・・適当
をよくかき混ぜて植え付けします。


イチジク挿し木
イチジクの剪定枝を入手したので
挿し木に挑戦してみます。
イチジクは研修品目になかったので
ネットとYouTubeを頼りにやってみました。


剪定枝を2~3芽ごとに切り分けて水に浸し
一番上の伸ばしたい芽だけを残して
下の芽はナイフでそぎ落とします。
土に突き刺す部分の皮をナイフで削ぎ
鹿沼土細粒に突き刺します。




これで根が出てくれるのか様子見してみます。
ぶどう植え替え
先週、ルートラップポットで1年養生した
ぶどうの定植が終わりましたので
空いたルートラップポットに研修で挿し木した
ピオーネ、紫玉、ブラックビート
を植え替えしようと思います。
今回は地面に直置きにならないように
ルートラップポットの下に竹を敷きます。


ルートラップポットは10Aの薄いタイプなので
2枚重ねにして使います。









起こすには少し早かったな。すまぬ。
鉢植えに品種を書いた養生テープを
貼っていたのですが
知らぬ間に剝がれている物もあり
品種が分からなくなってしまいました。ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!


米袋のままだったピオーネは
成長していなかったので
捨てようとしましたが
思いのほか根っこが伸びていたので
生かすことにしました。


しかし、どこまでも運のないピオーネ達。
買ってきた培養土5袋分使い果たしてしまいました。
なので仕方なく地植えしたのですが、、、


後々よく考えたら自根苗を
地植えするのはマズかったかもしれません。
近々、培養土買ってルートラップポットに
植え替えしようと思います。
桃の元肥施肥
バイト先のフルーツフラワーパークでは今
元肥を施肥していますので
真似して桃の元肥を入れてみました。
ぶどうは植え替えしたときに元肥入れましたので
今回は桃だけ施肥します。
去年は適当に化成肥料を撒いていましたが
今回は必要な成分量を計算して施肥します。
計算方法は下図の通りです。


この計算でいくと化成肥料14-14-14だと
36kg(肥料袋2袋分)必要となります。
しかし、まだ幼木で根っこもそこまで張っていないので
圃場全体に撒く必要はありません。



草に肥料やってるようなモンやで
そこで木の周囲(1㎡)だけに施肥する場合で
再計算してみたのが下図になります。


これだと木1本当たり57gの施肥で済みます。







めっちゃ少ない。。。
去年は撒き過ぎだったかなぁ?
1㎡限定とはいえ、少なすぎな気がします。
ただ、基準となる年間施肥量が資料によって
違っていたりするので何とも言えません。。。



気休め程度やな
にんにく防鳥テグス張り
前回、何者かににんにくの葉っぱを
喰いちぎられていると記事にしました。


犯人の正体はいまだ不明ですが
電柵が機能しているとの前提で
空からの侵入が一番怪しいと考えられます。
犯人をカラスに絞り対策しました。




これでしばらく様子見とします。
後書き
もう草が生えてきました。
今年も草との全面戦争が始まります。
戦々恐々としています。((((;゚Д゚))))ガクガク
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