先月から50肩が酷くなり
特に左肩は腕を上げなくても
常に痛い状態が続いています。
Tシャツが脱げません。(T_T)
防除
防除がツラすぎて農業を辞めたくなります。
少しでも楽に防除できる方法を常々
考えては試行していますが
今回は史上最悪でした。(´・ω・`) ショボーン
ししおなまじ小細工するもんやから
神様の逆鱗に触れたんとちゃうか?
と何かのせいにしないと
キモチが持たん。。。
電動運搬車に背負いの噴霧器を載せて
重たい噴霧器を引きずらなくて済むように
試行してみましたが、結果、惨敗。
急な坂道で横転しそうになるわ
タイヤに噴霧器のベルトを巻き込むわ
散々な結果に終わりました。(;`皿´)グヌヌ

ししお30Kgの噴霧器を持ち上げるチカラがなく
運搬車から下ろすのに命を削るクラクラ(((。o゜)))
急な坂道に平行して侵入してはイケません。
坂道に対して車体を直角にしてから
下らないとどエライ目に会うということを
学びました。

青い矢印OK!



ベルトは引きちぎれ2度と背負えない「背負い噴霧器」に成り下がる。。。
この時点で、すっかり心は折れていましたが
失意のまま、倉庫に格納しに行った最後の最後
神様が念には念をとお考えになったのか
再びタイヤがベルトを嚙むという。。。
ししお何してんねん!
草も生えんわ!
この世は地獄だと改めて思い出しました。_| ̄|○ ガクッ

ししおこれだけの仕打ちを受けて
よく横の川に身を投げなんだと
我ながら誇りに思う。


ぶどうジベ(2回目其の2)
主にシャインマスカットの2回目のジベをしました。

シャインマスカットはなかなか粒が太りません。
2回目のジベした後も
そんなに変わっていないような(´・ω・`)ハテ?

ジベした房の数は全部で446房でした。
これから摘粒、袋かけで見込みのない房は
落としていきます。
どれくらい生き残るでしょうか?
ぶどう摘粒、摘心、副梢整理、巻きヒゲ取り
ブラックビートとクイーンニーナの
本摘粒をしています。
先週、粗摘粒をしていたので
鋏が入りやすくやりやすいです。
だいぶ粒を落としたつもりでも
後から見直すとまだまだ粒が多く
数えてみると50粒以上あったりします。(´Д`;)
まだ粒が膨らみ切っていないので
スカスカに見えてしまい
それ以上落とすのを躊躇ってしまいます。
ししおここで心を鬼にせねば
後悔することになるで~


草刈り
上段ぶどう畑と法面の草刈りをしました。
今回はロータリーモアで粗方の草を刈った後
狭い所をスパイダーモアで
刈っていこうと目論んでおりましたが
使い慣れていないこともあり
スパイダーモアで細かい草刈りは
できませんでした。(T_T)

なぜか上写真の赤矢印の隙間が
器用にぶどう棚の支柱に引っ掛かります。
結局、支柱周りの細かいところは仮払機が
出動することになりました。

法面の草刈りは本来スパイダーモアの主戦場なのですが
今の自分では扱いきれない事が分かり切っているので
仮払機でできる所だけ刈りました。


斜面のキツイところはまた今度にします。f(^_^)ポリポリ
ロータリーモアKAAZ LZ600刈高調整
ロータリーモアの刈高が地際ギリギリに
設定されているっぽく
今年試している高刈りがご破算になりかねません。
そこでロータリーモアの刈高を
目いっぱいまで上げてみることにしました。

このハンドルを時計回りに廻せば
刈高が上がるっぽいけれど
案の定、ビクともしません。
ししおこれは全盛期の自分でも無理やって
CRCをハンドル根元に吹きかけて
一晩寝かせて翌日ゴムハンマーで
恐る恐るコツンコツン叩いてみました。

意外や意外、ハンドルが回りました。
手でグリグリとは回せませんが
ゴムハンマーでコツンコツンと叩くと
ジワジワ回ります。

回ったのは良いのですが
いくら回しても刈刃が上がっている
気配がありません。
何周廻したのか分かりませんが
恐らく10週以上は廻しています。
が、変わっている気がしません。

ゴムハンマーで叩いても回らなくなる
所までハンドルを廻し切ったので
これ以上、刃が上がることはなさそうです。


防除のKAIZEN
性懲りもなく
防除の改善提案をテストしてみます。
今度は電動運搬車をやめて
軽トラにローリータンクと噴霧器を
載せてはどうかなと考えました。

これだと噴霧器の方が高すぎて
ローリータンクの薬液が噴霧器のタンクに
流れ込みません。


大体、同じくらいの高さになるように調整して
ローリータンクからサイフォンの原理で
噴霧器のタンクに水が流れるようにします。

軽トラの荷台の上で、高さ調整ができれば
『背負えなくなった(ノД`)』背負いの噴霧器を
動噴の様に使うことができるかも知れません。
そうするには今の20mのホースでは短いので
最低でも30m、できれば50mのホースが
必要となります。
ししおまたしょうもない事して
神様の怒りを買うだけでは?
しかも、それだけの長さのホースに
噴霧器の水圧(3MPa)で足りるのか?
という問題も発生します。
アイデアは良いと思うのですが
本質的な所をツッコむならば
防除の一番のツラいところは
カッパ着て木に噴霧する作業です。
なので、これを実装したとしても
楽にはならない
と結論は出ています。(´º∀º`)ファーw

と、とんでもない掘り出し物を見つけてしまう!


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